ü と日本語をパーセントエンコードにする

Google の説明にある gemüse の例と、日本語のタイトルを、パーセントエンコードにする例です。16 進が大文字になること、情報が 1 件出ることを確かめられます。

入力

タイトル(1 行に 1 つ)

Gemüse Rezepte
東京 ラーメン

日本語など ASCII 以外の文字

パーセントエンコードにする(gemüse → gem%C3%BCse)

単語の区切り

ハイフン(-)

スラッグの最大の長さ(文字数。空欄なら制限しない)

100

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 ASCII 以外の文字を含む行が 2 件あり、UTF-8 のパーセントエンコードにしました(例: gemüse は gem%C3%BCse)。長さはエンコード後の文字数で数えています。読みやすいスラッグにするなら、英数字の語を選ぶ方法もあります。
タイトルの数2 件
空になった行0 件
切り詰めた行0 件
同じスラッグになるグループ0 組

整えたスラッグ

整えたスラッグ
行元のタイトルスラッグ文字数
1Gemüse Rezeptegem%C3%BCse-rezepte19
2東京 ラーメン%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B355

検算(この結果になる理由)

ü は UTF-8 で C3 BC の 2 バイトなので gem%C3%BCse になります(Google の例と同じ)。東は E6 9D B1、京は E4 BA AC で、ラーメンは E3 83 A9・E3 83 BC・E3 83 A1・E3 83 B3 です。16 進は大文字で書き、どちらの行も ASCII 以外を含むので情報が 1 件です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • スラッグを公開後に変えると、アドレスが変わります。変える場合は、古いアドレスから新しいアドレスへの転送を設定してください。
  • CMS によっては、スラッグを自動で整える機能があります。使っている CMS の動作と合わせて確かめてください。

ほかの入力例