アンダースコア区切りと、ASCII 以外を取り除く設定
区切りにアンダースコアを選び、日本語と é を取り除く設定で整える例です。アンダースコアの警告と、取り除いたことの情報がそれぞれ 1 件出ます。
入力
タイトル(1 行に 1 つ)
Café 日本語 menu_list
日本語など ASCII 以外の文字
取り除く(英数字の語だけ残す)
単語の区切り
アンダースコア(_)
スラッグの最大の長さ(文字数。空欄なら制限しない)
60
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 区切り 区切りにアンダースコアを選んでいます。Google はアンダースコアよりハイフンで単語を区切ることを勧めています(アドレス構造)。
- 情報 全体 ASCII 以外の文字を取り除いた行が 1 件あります。取り除いた部分の意味は、スラッグに残りません。
| タイトルの数 | 1 件 |
|---|---|
| 空になった行 | 0 件 |
| 切り詰めた行 | 0 件 |
| 同じスラッグになるグループ | 0 組 |
整えたスラッグ
| 行 | 元のタイトル | スラッグ | 文字数 |
|---|---|---|---|
| 1 | Café 日本語 menu_list | caf_menu_list | 13 |
検算(この結果になる理由)
é と 日本語 は ASCII 以外なので取り除かれ、そこが単語の切れ目になって caf・menu・list の 3 語です。menu_list の _ も区切りなので、アンダースコアでつないだ caf_menu_list になります。Google はハイフンを勧めているので、警告が 1 件、取り除いた情報が 1 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 日本語をローマ字や英語に変換することはしません。意味のあるスラッグにしたいときは、英数字の語を自分で決めて入力してください。
- パーセントエンコードにすると、日本語 1 文字が 9 文字になります。長さの上限を厳しくすると、1〜2 文字の日本語しか残らないことがあります。
- 語の区切りは、空白と英数字以外の記号です。単語の途中の区切り(microsoft と micro soft など)や、略語の扱いは判断できません。
- 整えたスラッグが、すでにサイトで使われていないかどうかは確かめません。貼り付けた行の中での重複だけを調べます。
ご利用にあたって
- スラッグを公開後に変えると、アドレスが変わります。変える場合は、古いアドレスから新しいアドレスへの転送を設定してください。
- CMS によっては、スラッグを自動で整える機能があります。使っている CMS の動作と合わせて確かめてください。